住宅設備

施主支給におすすめの物とは?|リスク少なくコスト削減につなげよう

注文住宅で新築する際にコストを削減する方法の一つである「施主支給」

ネットでも施主支給でコストを削減できたという人も多いですが、実際に施主支給しようとするとできないケースもしばしば。

また、施主支給するということは保証の問題からも、何を施主支給すべきか分からない人も多いのではないでしょうか?

この時期では、コスト削減に施主支給におすすめできる物を紹介します。

こんな方におすすめ

  • 施主支給におすすめの物を知りたい
  • ハウスメーカーで実際に施主支給できた物を知りたい
  • どうやって施主支給すればいいか知りたい
  • 施主支給を断られたらどうするか知りたい

 

施主支給におすすめの物の特徴

コスト削減につながるもの

施主支給の主な目的はコスト削減であると言っても過言ではありません。

そのため、コスト削減に大幅に貢献するものから施主支給を検討していく必要があります。

中には施主支給施主支給をすることで、工賃や手数料が発生することも多々あるため、施主支給をした方が圧倒的な費用効果がでるものを選ぶ必要があります。

施主支給しなければ採用できない設備などがある場合

ハウスメーカーを通しても導入できない設備などは少ないかもしれませんが、自分で用意しなければ採用できない設備がある場合は、施主支給をするメリットはあります。

施主支給した場合のリスクが低いもの

施主支給をした場合、施主支給したものが不良品であるというリスクがあります。

何百万もするキッチンを施主支給して、不良品であったが何も保証が受けられないというケースも十分に考えられます。

施主支給のネットショップでは、10年保証など、ハウスメーカー以上の設備の保証が受けられるショップもあるため、そのような保証を重要視することも大切です。

コスト削減は大切ですが、常にリスクと比較しながら、施主支給するものを決定する必要があります。

施主支給を断られにくいもの

施主支給はハウスメーカーや施工する人側からしたら、面倒であり、トラブルに巻き込まれる可能性もあるため、断れることがしばしばあります。

施主支給をめぐって無駄に時間を費やすのが嫌な方は、比較的施主支給しやすい物を選ぶとよいでしょう。

施主支給におすすめの物を紹介

施主支給におすすめの物を独断と偏見で紹介します。ただし、しっかりと根拠をもって紹介します。

キッチン

希望のキッチンが施主支給した方が安い場合は施主支給を考えます。

ハウスメーカーによっては、キッチンを始めとした設備を格安で導入できる場合も多いです。ですが、売れ筋のキッチンなら安くなるが、希望するマイナーなキッチンは安くならない・・・というケースもよくある話です。

ただし、キッチンは価格が高く、万が一のトラブルを避けたいので慎重に、ハウスメーカーや購入ショップで相談した上で施主支給をするか決める必要があります。

ちなみに我が家の場合、当初TOTOのザ・クラッソが第一候補でしたが、ハウスメーカーを通しても大して安くならないことがわかりました。

そこで、他社のキッチンを検討していたところ、クリナップのセントロをハウスメーカー経由で施主支給並みの金額で購入できることが分かり、最終的にハウスメーカー経由でクリナップのセントロを導入しました。

ちなみに、積水ハウスでは人気のキッチンであるリクシルのリシェルSIはハウスメーカー経由でも、施主支給並みに安くなりました。やはり、人気の設備は安くなる傾向があるようです。

トイレ

トイレは高額なトイレを採用したくても、ハウスメーカー経由で安く入れれない場合は施主支給がおすすめです。

トイレはTOTOのネオレストやリクシルのサティスなど、高級ラインのトイレは定価で30万円以上はするため、施主支給によるコスト面でのメリットはそれなりにあります。

ただし、施主支給した場合、工賃をハウスメーカーに請求されることがほとんどなので、注意が必要です。

工賃は施工主にもよりますが、3万から5万程度かかる場合が多いです。

我が家の場合、TOTOのネオレストが第一候補でしたが、ハウスメーカー経由ではそれほど安くなりませんでした。(3割引き程度)

そこで、施主支給を検討しましたが、工賃を加味するとハウスメーカー経由での購入とそれほど金額が変わらなかったため、ハウスメーカー経由で購入することになりました。

お風呂

 

照明

 

ガスコンロ

 

カーテン

 

エアコン

 

ドアホン

 

アクセサリー類

 

ハウスメーカーで施主支給したもの

まず、私が家を建てたハウスメーカーは基本的に施主支給を許可しないスタンスでした。

なので、意外と施主支給できないのだな…という印象を受けられるかもしれません。

施主支給に対するスタンスはハウスメーカーや工務店などによって千差万別のため、一概に論じることはできません。

実際の体験談として、参考にしていただけたらと思います。

ガスコンロ(デリシア)

キッチンの一部分であるガスコンロを施主支給しました。

リンナイのデリシアというガスコンロの新型が発表された時期に建築を控えていたため、ハウスメーカーを経由すると金額がほぼ定価であることが分かり、施主支給することで10万円くらいは節約できました。

ガスコンロは絶対に施主支給できるものではなく、レンジフードの換気扇との連携が上手くいかない場合はあるため、慎重に検討する必要があります。

照明のほとんど

照明は、ハウスメーカーを経由しても施主支給と値段が変わらないものだけをハウスメーカーに依頼し、自分で用意した方が安いものは全て施主支給しました。

ブログなどで調べていると、ダウンライトは施主支給を断られるケースは多いようですが、ダウンライトもほとんど施主支給しました。人気の照明のルイスポールのPH5も施主支給しました。

 

 

 

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