ハウスメーカー選び

ローコスト住宅のメリットとおすすめランキング5選!

ローコスト住宅のメリットとは?

ローコスト住宅とは、ハウスメーカーが建てることの多い比較的安い価格の住宅を指しています。

「材料費」「人件費・広告宣伝費」「諸経費」の3つの費用を徹底的に抑えることで、ローコスト住宅は相場よりも安い価格で住宅を建てられるのです。

まず最初に、ローコスト住宅のメリットから簡単に見ていきましょう。

・建築費用が安い(一般的な住宅の坪単価相場が80万円~90万円なのに対して、注文住宅は30万円~60万円が相場)
・費用が安くて借入額が少なくなるため、住宅ローンの審査に通りやすくなる
・基本的な設備にIHクッキングヒーターが含まれていることも多く、設備面でも充実している
・それぞれの生活習慣の変化に応じてリフォームや建て替えがしやすい

中古住宅を購入してリフォームするよりも、新築のローコスト住宅を購入した方が安上がりで済むケースも十分にありますね。

新築の注文住宅を建てようと考えている方は、ローコストのハウスメーカーに依頼してみてはいかがでしょうか。

ローコスト住宅のおすすめランキング5選はこれだ!

住宅の購入は一生に一度の大きな買い物ですので、慎重に行いたいと考える方がほとんどです。

ローコスト住宅は費用が安いのですが、失敗したくありませんよね。

ここではおすすめのローコスト住宅のハウスメーカーをランキング形式で紹介していますので、選び方の参考にしてみてください。

1位 レオハウス

<レオハウスの基本情報>
社名:株式会社レオハウス
坪単価:平均40~45万円程度
構造・間取り:木造軸組工法、2×4工法
断熱材:グラスウールor吹き付け
年間着工数:約1,700~1,800棟

レオハウスは、「夢を叶える家」というコンセプトで馴染みのあるハウスメーカーです。

良心的な価格でローコスト住宅を建てることができますので、レオハウスは比較的若い世代から人気を得ています。

以下では、レオハウスの魅力的なポイントをいくつか挙げてみました。

・曲がりやねじれに強い6面体構造など、地震を始めとする自然災害に強い強固な家作りを実現している
・シンプルながらも独自の拘りを採用した家ココと、高性能を兼ね備えたココライフが人気
・最大60年までメンテナンスの保証が可能で、同時に地盤保証もしてくれる
・エネルギーを自給自足できるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の住宅にも取り組んでいる

低予算の注文住宅でも、断熱性能や耐震性能をもう少しアップして安心した住まいにしたい人にレオハウスはピッタリです。

2位 アイフルホーム

<アイフルホームの基本情報>
社名:株式会社LIXIL住宅研究所(アイフルホームカンパニー)
坪単価:平均38~45万円程度
構造・間取り:木造軸組工法
断熱材:グラスウール
年間着工数:約5,000棟

アイフルホームは、国内で250を超えるフランチャイズ店を持つ最大規模のハウスメーカーです。

加盟している地域の工務店がローコスト住宅を施工する方式がアイフルホームでは採用されています。

アイフルホームの住宅は、住宅性能表示制度の耐震等級3クラスで高い耐久性を誇ります。

具体的にどのような拘りで住宅を建築しているのか見ていきましょう。

・木造軸組み工法は床剛性を重視した構造用集成材や耐久度をアップした鋼整束を採用している
・湿潤な日本の気候にも耐えられるように、外壁換気で住宅の寿命を延ばしている

住宅設備メーカーの関連会社だけあり、他のハウスメーカーと比べて設備の充実度はピカイチですね。

資材の一括大量仕入れで極限まで無駄な経費を削減していますので、700万円台でローコスト住宅を建てることも不可能ではありません。

確かな販売実績を誇っているのも、アイフルホームのおすすめポイントです。

3位 タマホーム

<タマホームの基本情報>
社名:タマホーム株式会社
坪単価:平均40~45万円程度
構造・間取り:木造軸組工法
断熱材:グラスウール、ポリスチレンフォーム
年間着工数:約10,000棟~11,000棟

タマホームはローコスト住宅の先駆ハウスメーカーで、テレビのコマーシャルでもお馴染みです。

予算と相談しながらも、信頼のおけるメーカーでクオリティの高い注文住宅の建築を依頼したい人に適しています。

ここでは、タマホームにどのような魅力があるのかまとめてみました。

・大人気の「大安心の家」に加えて、「元気の家」「木望の家」と様々な商品がある
・24時間換気システムや省エネ設備、オール電化仕様など全てのプランで自由設計ができる
・定期的な点検と有償のメンテナンス工事の継続で最長60年保証を採用している

省エネルギー性に優れた住宅を選ぶ制度のハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018では、タマホームが4年連続で優秀企業賞を受賞しています。

豊富なバリエーションのマイホームをローコストで建てたい方は、タマホームを選んでみてください。

4位 アイダ設計

<アイダ設計の基本情報>
社名:株式会社アイダ設計
坪単価:平均37~43万円程度
構造・間取り:木造軸組工法
断熱材:グラスウール
年間着工数:約2,700棟

アイダ設計は分譲住宅をメインで施工していたハウスメーカーですが、近年では注文住宅のシェアも伸ばしています。

以前には、「888万円の家」と驚きの価格でローコスト住宅を設計できると公表して話題を集めました。

アイダ設計では、次の3つをモットーにしてローコスト住宅の建築を行っています。

・お客様にとって紛らわしい価格設定はしない
・お客様に誤解されるような価格交渉はしない
・お客様に不信感を抱かせるような対応はしない

不透明さを極力なくして正直価格で向き合う姿勢がアイダ設計の強みですね。

もちろん、費用だけではなく省エネ住宅シリーズでの表彰経験もありますので、住宅の品質やクオリティも問題ありません。

保証期間も最大で35年間と長く設定されているため、安心して依頼できます。

5位 アキュラホーム

<アキュラホームの基本情報>
社名:株式会社アキュラホーム
坪単価:平均30~55万円
構造・間取り:木造軸組工法
断熱材:グラスウール
年間着工数:約1,600棟

アキュラホームはローコスト住宅を建築するハウスメーカーの中でも、坪単価が高めに設定されています。

その代わりに自由設計に拘った住宅を提案してくれますので、個人のニーズにしっかりと応えてくれるわけです。

以下では、アキュラホームの3つの特徴を簡単に説明していきます。

・ローコストながらもデザインの品質が高い(2017年にグッドデザイン賞を受賞)
・構造体を守るホールダウン金物や剛床構造のトリプルストロング床の採用で耐震性を高めている
・高倍率耐力壁のストロングウォールで室内の無駄な柱を減らすことに成功している

シンプルながらも住み心地の良い安心の家を建てたい方にアキュラホームがおすすめです。

ハウスメーカー選びで迷ったならタウンライフ家づくりがおすすめ!

ローコスト住宅を建築するに当たり、ハウスメーカーや工務店、設計事務所など様々な選択肢があります。

「どこを選べば良いのか・・・」と迷っている方は、タウンライフ家づくりを利用してみましょう。

タウンライフ家づくりは、注文住宅の建築を考えている人をオンラインサポートしてくれるサービスです。

タウンライフ家づくりに登録すると、希望の間取りプランや注文住宅の総費用を複数のハウスメーカーに依頼し、豊富な選択肢の中から比較検討ができます。

大手のハウスメーカーから地域密着型の工務店まで、全国600社以上と提携しているのが大きな強みですね。

まずはタウンライフ家づくりの公式サイトにアクセスし、家作り計画書の作成依頼を始めてみてください。

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まとめ

以上のように、ローコスト住宅を建築するメリットとおすすめのハウスメーカーを紹介しました。

ランキングに掲載しているハウスメーカーはどれも大手で、確かな実績を残しています。

費用が安いだけではなく住宅の品質も非常に高いので、信頼できるところを探してローコスト住宅を建築してみてください。

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