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ホームセキュリティ会社の正しい選び方!おすすめのサービス3選はこれ!

ホームセキュリティ会社の正しい選び方をまとめてみた

小さなお子さんやお年寄りのいる家庭で、「空き巣に入られて事件や被害に遭ったらどうしよう」と悩んでいる方はいませんか?

これから家を建て替えたり新築に住んだりするに当たり、防犯対策を徹底したいと考えるのは当然ですよね。

そこで、安全で安心な暮らしを手に入れたい方は、ホームセキュリティを導入してみてはいかがでしょうか。

ホームセキュリティが一体何なのか、簡単にまとめてみました。

  • 住宅内にセンサー器具を取り付けて異常を感知してくれる
  • 火災や侵入を感知すると警報を鳴らしてくれる
  • 更にあらかじめ契約している会社に自動通報されて警備員が駆け付けてくれる

未然に犯罪や事件を防止し、日々の生活をトータルでサポートしてくれるのがホームセキュリティのメリットです。

しかし、ホームセキュリティ会社はたくさんありますので、どこが良いのか迷ってしまう方はたくさんいます。

このページではホームセキュリティ会社の正しい選び方を解説していますので、防犯対策や防災対策を考えている方は参考にしてみてください。

ホームセキュリティの種類で比較する

ホームセキュリティ会社によって、セキュリティの種類は次の2つに大きくわけられます。

  • 不在時に異常を感知した時に自動で警備会社に通報されて、警備員やガードマンが緊急出勤してくれる「オンラインセキュリティタイプ」
  • 異常を検知した際にスマートフォンに連絡が届き、自身で状況をチェックして必要に応じて出勤を要請できる「セルフセキュリティタイプ」

オンラインセキュリティにするのかセルフセキュリティを導入するのかは、ホームセキュリティ会社の選び方で重要なポイントです。

例えば、

  • 「異常が発生した時は絶対にプロの人が駆けつけて欲しい」
  • 「外出時や寝ている時の火事が不安」

心配症の方は、オンラインセキュリティタイプのホームセキュリティ会社が良いでしょう。

一方で費用を抑えながらも万が一に備えたいのであれば、セルフセキュリティタイプの会社でも十分です。

どのホームセキュリティ会社でも契約すると、玄関先に警備会社のステッカーが貼られます。

このステッカーは、ホームセキュリティ会社と契約してサービスに加入しないともらえません。

つまり、下級の空き巣であれば、ステッカーを貼っているだけでも犯罪の抑止力になります。

どちらのセキュリティタイプを導入するのが良いのか、個人や家庭の目的に合わせて決めましょう。

出勤が有料なのか無料なのかで比較する

ホームセキュリティは異常が発生した際に、オンラインタイプでもセルフタイプでも通報を受けた警備員やガードマンが家まで駆けつけてくれますので安心です。

しかし、出勤の費用が有料なのか無料なのかは、ホームセキュリティ会社で違いがありますよ。

具体的にホームセキュリティ会社のセコムとセントラル警備保障で、出勤の費用の違いを比較してみました。

  • セコムは警備員の出勤料金が月額料金の中に含まれている
  • セントラル警備保障の要請出動プランは1回当たり5,250円の別料金が発生する

「出勤の要請でお金がかかるセントラル警備保障は損なのでは?」と考える方はいますが、その代わりに月額料金が安く設定されています。

どちらのホームセキュリティ会社にもメリットとデメリットの両方がありますので、自分の家庭に合うサービスなのかで比較すべきです。

緊急発進拠点が自宅から近いかどうか

何かあった時のために警備員やガードマンが待機している場所を緊急発進拠点と呼びます。

ホームセキュリティ会社は通報の知らせがあった際に、緊急発進拠点から警備員を駆け付けさせる仕組みです。

もし不審者が侵入してきて異常を警備会社に知らせても、ガードマンが自宅に来るまでに1時間以上もかかっていては意味がありません。

何のためのホームセキュリティなのかわからなくなりますので、緊急発進拠点が自宅から近いかどうかは選び方のポイントです。

何社かのホームセキュリティ会社をピックアップしたら、次のように各社の担当者に最寄りの緊急発進拠点について伺ってみましょう。

  • A社は自宅までの距離が6㎞で25分かかる
  • B社は自宅までの距離が1㎞で5分かかる
  • C社は自宅までの距離が5㎞で20分かかる

緊急発進拠点の近さで比較するのであれば、B社のホームセキュリティ会社を選んだ方が良いわけです。

また、緊急発進拠点の数が多いホームセキュリティ会社と契約すれば、おのずと自宅から近い場所にある確率は高くなります。

セキュリティ機器の設置方法で比較する

ホームセキュリティ会社で用意されているセキュリティ機器は、次の2パターンの設置方法に大きくわけられます。

  • セキュリティ機器を借りる「レンタル式」
  • セキュリティ機器を自分で購入する「買い取り式」

レンタル式のホームセキュリティ会社にかかる費用は「工事費+保証金+月額料金」、買い取り式のホームセキュリティ会社にかかる費用は「工事費+買い取り料金+月額料金」です。

一般的に買い取り式のホームセキュリティは費用がかさみますので、金銭的な負担を抑えたいのであればレンタル式を選びましょう。

もちろん、ご家庭の予算によって変わるため、レンタル式なのか買い取り式なのかも選び方の目安だと心得ておいてください。

セキュリティ機器の使い勝手の良さで比較する

ホームセキュリティ会社によって、セキュリティ機器の使い勝手の良さには違いがあります。

異常事態が発生した際に、防犯カメラやセンサーが反応してくれる点では一緒です。

防犯機器の初期設定は当然のように業者が行ってくれますが、その後は自分でセキュリティ機器のオン・オフを切り替えたりスマホアプリで操作したりしないといけません。

設置されたセキュリティ機器が普段の生活に馴染まないと意味がありませんので、「使い勝手が良い」「シンプルな操作」というホームセキュリティを選ぶべきですね。

中でもお年寄りが住む家には、シンプルに使いこなせる機器を貸し出してくれるホームセキュリティ会社を選択しましょう。

在宅と不在のどちらの防犯を重視するかで比較する

防犯対策は、在宅を重視するのか不在の時に重点を置くのかで変わります。

ホームセキュリティ会社と契約するに当たり、次のようにプランがわかれているケースは少なくありません。

  • 外出時のみ警戒する
  • 外出時と在宅時の両方を警戒する

在宅警戒モードのホームセキュリティは、窓の閉め忘れを音で知らせてくれたり就寝前に人がいない部屋だけの防犯対策ができたりと様々です。

家に誰かがいる時でも空き巣に入られるリスクはありますので、万全を期すなら外出時と在宅時の両方を警戒してくれるプランが良いでしょう。

その代わりにコストがかさむため、「料金を抑えたいから外出時のみ警戒するプランのホームセキュリティを選ぶ」という基準で比較するのも選択肢の一つです。

おすすめのホームセキュリティ会社3選はこれだ!

ホームセキュリティ会社の選び方がわかったところで、おすすめのサービスを3つ紹介していきます。

自分の目的に合う防犯対策や防災対策を行うには信頼できるホームセキュリティ会社と契約する必要がありますので、選び方の参考にしてみてください。

セコム・ホームセキュリティ

「セキュリティ業者と言えばセコム(SECOM)でしょ?」とイメージしている方は多いのではないでしょうか。

セコム・ホームセキュリティは業界No.1のサービスで、「空き巣が不安だから防犯を徹底したい」「新築を購入したから安心できるところにホームセキュリティを導入したい」と考える方におすすめです。

セコムは個人と法人を合わせて、オンラインセキュリティの契約件数が約240万5,000件と確かな実績を残していますよ。

他のホームセキュリティ会社と比較してみても、セコムの契約件数はずば抜けていました。

  • アルソック(ALSOK):約108万件
  • セントラル警備:約11万件
  • 関電SOS:個人のみで約4万件

なぜこれほどまでにセコムのホームセキュリティが人気なのか、いくつかの理由を説明していきます。

  • 異常事態が発生した際には、全国で約2,800ヵ所の緊急発進拠点から警備員が駆け付けてくれる
  • 「異常が発生」⇒「セコムが急行を指示」⇒「すぐに駆け付け」と24時間365日体制でサポートしてくれる
  • セコムの非常ボタンが押された際は、警備員だけではなく警察への通報も連動して行ってくれる
  • 「ホームコントローラー」「玄関ドアを開く鳴るセンサー」「リビングの人感センサー」「煙感知器」などのセキュリティ機器が高性能
  • 「ガス漏れ監視サービス」「救急通報サービス」「安否見守りサービス」「マイドクターウォッチサービス」とオプションサービスが豊富
  • 「戸建てプラン」「マンション・戸建て小規模プラン」「住宅兼オフィス・店舗・医院プラン」「親の見守りプラン」とお住まいに合わせて料金プランを選べる

知名度の高さと安心感、セキュリティシステムの充実度がセコムの魅力です。

防犯対策や防災対策はプロに任せるのが一番ですので、セコム・ホームセキュリティの導入を検討してみてください。

アルソック(ALSOK)

アルソック(ALSOK)は、契約者数が108万件を超えるホームセキュリティ会社です。

業界の中でもNo.2の業者で、上記で紹介したセコムと比べてみるとアルソック(ALSOK)の方がリーズナブルな料金でホームセキュリティを導入できます。

アルソック(ALSOK)では、ライフスタイルに合わせて「ホームセキュリティBasic」と「みまもりサポート」の2つからホームセキュリティの選択が可能です。

それぞれのホームセキュリティにどのような違いがあるのか見ていきましょう。

<ホームセキュリティBasic>
・侵入感知や非常通報、火災感知や施錠確認センサーで住まいと家庭を守ってくれる
・ゼロスタートプランは初期費用0円、月額料金7,760円でホームセキュリティを導入できる
・防犯や防災の各種センサーは無線タイプが中心で、工事は2時間~3時間と短時間で完了する

<みまもりサポート>
・救急情報登録や駆けつけ、相談のサービスで離れて暮らす家族を見守ってくれる
・ゼロスタートプランは初期費用0円、月額料金2,960円と非常にリーズナブル
・「見守り情報配信サービス」「ライフリズム監視サービス」「ペンダント型緊急ボタン」などのオプションが充実している

どちらのホームセキュリティでも、異常が発生した際は全国2,400ヵ所の待機拠点からガードマンが迅速に対応してくれます。

アルソック(ALSOK)のホームセキュリティの導入で、安心と安全の両方を手に入れてみてください。

ズバットホームセキュリティ比較

ズバットホームセキュリティ比較は、上記のセコムとアルソック(ALSOK)とは少し違います。

ズバットホームセキュリティ比較自体が警備してくれるのではなく、あなたのお住まいやライフスタイルに合わせて最適なプランと料金を一括比較で探せるサービスです。

以下では、ホームセキュリティの導入でズバットホームセキュリティ比較を利用すべき理由をまとめてみました。

・Webサイト上では記載されていないセキュリティプランの内容や料金について記載された資料を一括で請求してくれる
・一社一社に資料請求をする手間を省けるため、簡単にホームセキュリティ会社の比較や検討ができる
・資料請求できる業者は、「セコム」「アルソック」「セントラル警備保障」「関電SOS」「東急セキュリティ」と全て大手

ホームセキュリティは複数社の料金プランから比較して決めるのが一番です。

ズバットホームセキュリティ比較は各社への資料請求を代わりに行ってくれる便利なサービスですので、是非一度利用してみてください。

ズバットホームセキュリティ比較

まとめ

以上のように、ホームセキュリティ会社の正しい選び方とおすすめのサービスをまとめてみました。

家庭の目的に合うホームセキュリティを導入すれば、今よりも安心して暮らすことができます。

「小さな子供やお年寄りがいる」「新築の購入でセキュリティを重視したい」という方は、ホームセキュリティの導入を検討してみましょう。

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